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窓

先月からnoteに投稿している。
何か思いついたときにさらっと書き留めたもの。
フリーテーマで軽い文章ばかりだ。

もともとはブログの紹介が目的だったので、はじめはブログの記事のダイジェスト版を投稿していた。
さまざまな層の人々の書いた文章を読んでいるうちに、頭の隅でうっすらと考えていることを文字に起こしておくのも楽しくていいなと思いはじめた。

ブログでは毎日の生活にまつわる情報や考えたことを書いているが、noteに投稿するテーマはもっと抽象的だ。頭の体操のようなもの。制限を設けずに、筋トレのように何でも書いてみようと思っている。

運営側からの「お題」に参加することもあるので、ブログとは違う雰囲気の文章となっているのではないだろうか。

これまでnoteに書いた中でおすすめの文章を紹介する。

ニュートラルであれ

ちょっとした出来事を過度に気にして気持ちがぱんぱんになっていたときに書いたもの。
自分の状況を俯瞰して見て、少し落ち着こうよ、という自分へのメッセージ。

(結局思い過ごしだったし、そもそも取るに足らないことだった!)

「ばかばかしい」がもたらす自由

理不尽なこと、くだらないことに我慢がきかなくなってきて。
最初は「フレッシュじゃなくなった」「良くないな」と思っていたんだけれど、それもまた脳を守るテクニックの1つかな、と思うようになってきた。

頭が破裂して状況がぐちゃぐちゃになるよりよっぽどいい。

こうもり、光に向かってまっすぐに羽ばたく

これは長い間ずっと考えてきたこと。

人の作ったフレームで自分を評価して委縮してしまったらもったいない。
今が人生の正念場!がんばるぞー!

「新姓」そのまま使っててもいいじゃない

選択的夫婦別姓についた記事を読んだとき、ああ、自分はもっと直感的に(いいかげんに!)決めたな、と思って。
私にとって「家」制度はピンとこなくて。
姓はもっとカジュアルに選んでいいのではないかと常々思っている。

「ポリネシア」のごはんはいつだっておいしい

「#あの夏に乾杯」というお題に沿ったもの。

あの夏は私にとって強烈なものだった。
爽やかな夏らしさが出なかったのが反省点だが、たくさんのスキをいただいた記事。

エンジェルさまと、ふにゃふにゃの夏

こちらも「#あの夏に乾杯」に参加したもの。

子ども時代と思春期とがオーバーラップする小6の夏、私はこっくりさんのような遊びに夢中だった。
自分の形が定まらずふにゃふにゃしていた私が、不器用ながら自分の居場所を見つけていく思い出。


今後も不定期に記事を投稿する予定。
気に入ったものが書けたらまた紹介しますね。

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